商品撮影

インテリア商品の写真撮影・レタッチ・ディレクション。

※現場にお伺いしカメラマンとして撮影いたしますので、スタジオやストロボ・撮影小物等の設備をご用意いただく必要がございます

経歴

主に木製品家具の販売用ページにおいて、カメラマンおよび撮影ディレクターとして従事していました。

得意ジャンル

ベッド、テーブル、チェア、収納等の木製品家具

大切に考えていること

商品が売れること

販売用ページとしての画像作成において大切な点は「商品の特長(メリット)を最大限表現すること」。そしてゴールは「商品が売れること」です。

「なんとなくかっこいいから」といったビジュアル開発では、商品はなかなか売れにくいと思います。

なぜなら、顧客(ユーザー)は数多ある競合商品の中から、この商品を選ぶ理由が必要だからです。その理由を納得いただくには、商品が持つ特長・メリットを、最大限に表現する必要があります。

さらにメリットとは、相対的なものなので、市場全体の知識が問われることもあるでしょう。

弊社では、特にベッドやテーブルにおいて、市場全体でどのような特長を持った商品がどのように売れているといった情報の把握に努めております。

単なる撮影・画像制作だけではない、プラスのご提案をさせていただきます。

バリューチェーンを途切れさせないこと

カメラマンや画像制作者にとって、最大の顧客は商品企画者です。

その商品を作った意図をくみ取って撮影することは、売れること以外に「商品価値を正しく市場に伝える」という大切な役割があります。

商品を企画する際には必ず「仮説」があると思います。

仮説とは、

「××だから、○○にした(だから売れるはず)」

「○○に価値を感じてくれるはずだ(だから売れるはず)」

といったものです。

この「○○」という部分が正しく伝わらないと、せっかく商品を作ったのに価値の連鎖(バリューチェーン)を画像・販売ページでストップさせてしまうことになります。

画像制作にとって大切なのは、商品企画者が考える仮説を正しく、そしてより魅力的に最大限表現することだと考えております。

商品撮影に関するお問合せ

お仕事のご相談等は以下のコンタクトフォームにてお願いいたします。